トヨタマークU TOURER V H6 JZX90

購入当初から好調で劣化も少なく、特に不満が無く、調子をさらに延ばしたい
という考えでチップを付け始めました。


剛性系チップ

SEM(nano)としては定番の位置、Aピラー下に付けました。


 SEM(nano)Aピラー下に装着翌日、走り出すと、アクセルレスポンスの更なる向上とともに、
   停止状態からの出だしの加速時のアクセルの踏みこみ量が従前の半分で済んじゃっています。
この変化は一週間後も同様なのでこの状態が続けばいいかなと思っています。

 それから、Aピラー下の設置はフロントスピーカーが近い為、オーディオの音が良くなっているのが感じ取れます。



足回り系
はダンパーチップ、ホイールスペーサー装着済ですが、一番のおすすめなのがエアー&ホイールです。
各1ホイールに1枚装着ですが、効果がすぐにわかり同乗者に、車種の割りには乗 り心地の良さを
指摘されます。そのときはかなりうれしいですよ。



エンジン系
はウォーターライン(ロアーホースにダブルで装着)、エアー(画像のインタークーラー後の
アルミパイピングに)、フューエルライン、EGB(ベルトカバーの上)装着済で、いずれもスムーズな吹け上がり、
アクセルレスポンスの良さに確実に貢献してます。


電気系
は、バッテリー付近のSEMチューナー、パワーコア、ELチップが中心になっています。これらにより
   電気不足は皆無です。点火系、オーディオ等に安心感が出て快適に走ることが出来ています。




総合インプレ

以上のとおり、装着してその場でかなり楽しむことが出来るもの、
装着場所を変えながら変化を楽しむことが出来ます。

 以上には出なかった、マイルドミストは普段のタイヤ側面に
吹きかけるばかりでなく、エンジンルーム全体やエアクリーナー
フィルターにサッと吹きかけていますし、ペイントは電気系端子部
に塗ったりして楽しんでいます。

 チューンチップ全体でクルマのあらゆる良さを引き出し、維持するには
もってこいの商品と言えるでしょう。